ポーセレン築成用の筆

最近、僕が使っているポーセレン築成用の筆をご紹介します。

アルテージュというメーカー(ブランド?)のキャムロンプロという水彩画用のナイロン筆です。

コリンスキー、ナイロン問わずいろいろ使ってきて、今現在一番気に入っている筆です。

歯科メーカーが用意している筆もたくさん使ってきましたが、僕がこの仕事を始めた時、師匠から言われて初めて使った筆が、ウインザー&ニュートンというイギリス製の筆でした。

コリンスキーの毛で作られた水彩画用の筆で、とても高価なものでした。

このキャムロンプロも水彩画用であり、使い勝手としてはポーセレン築成用には非常に適していると思います。

穂先がシャープにまとまり、ナイロン筆特有の腰の強さがあって、ポーセレンパウダーのすくい上げが容易です。

餅は餅屋というように筆屋の筆はさすがに良いです。

伊勢崎市のハ◯ノートという、画材も扱う文房具屋さんでまとめ買いしています。

価格は、写真の中で一番太い #8 が千円を少し出るくらいで、あとは千円しません。

筆は消耗品であり、使い方にもよりますがすぐに先端のまとまりが悪くなったり、先端の鋭いところが摩耗してしまいます。

これはどんなに高価な筆でも避けられません。

まとまりが悪くなったと感じたら躊躇なく新品に交換できる価格も魅力です。

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