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グングン7.0ダウンロード開始しました!

January 5, 2016

本日1月5日より、グングンの最新バージョン7.0がMac版、Windows版ともにダウンロード可能となりました!

是非ダウンロードして試してみて下さい。

 

 

 
 
今回のアップデート内容を簡単にご紹介します。
 
 
 
まず OS X El Capitan‎、Windows 10 対応になりました。
前回のバージョン6公開から3年近い月日がたち、その間 Mac、Windows ともにOSも進化しました。古いグングンでも最新のOS上でほぼ問題なく動作する場合がほとんどですが、動作がOSに依存する部分がないとは言い切れず、そこはグングン側で対応する以外ありません。
この部分に関してはもっと早くアップでとするべきでした。
 
 
 
請求書を発行する期間を任意に設定できるようになりました。
これは、消費税率改変のタイミングで通常の締め日とは違う括りで請求書を発行しなければならないときに便利になります。
 
例えば2017年の4月から消費税率が10%になりますが、普段20日締めで請求書を出している場合、税率が変わるタイミングの3月31日でいったん締めて、それまでの8%で請求書を発行する場合などに使います。
その後、4月1日から20日までの括りで税率10%の請求書をもう一度この機能を使って発行します。
 
 
 
 
 
 
納品書と請求書の印刷をする場合、MacとWindowsで最適なフォントを使ったレイアウトを選択できるようになりました。
 
Windowsをお使いのユーザーさまから、印刷の文字が小さすぎるとのご指摘を頂くことがありました。これは僕が普段Macを使っている関係上、Macのヒラギノフォントで印刷した時に最適な文字の大きさになるようなデザインになっていたためです。同じポイント数で印刷するとWindowsのMS Pゴシックではひとまわり(ふたまわり?)小さな文字になってしまいます。
 
 
 
そこでWindowsの標準フォントであるMS Pゴシックで印刷した場合にちょうど良い文字の大きさになるレイアウトを用意し、そちらも選択できるようにしました。
 
 
 
 
さらに小塚ゴシックがインストールされていれば小塚ゴシック用のレイアウトも選択できます。
 
 
 
ちなみに僕はこの小塚ゴシックを納品書、請求書ともにメインで使っています。
小塚ゴシックをビットラボのフォントに決めているからです。年末年始のお知らせなどを印刷するときも、印刷物はすべて小塚ゴシックのウェイトLです。
印刷物のイメージは明朝体、ゴシック体でイメージが大きく変わるのはもちろんですが、同じゴシック体でもフォントやそのウェイトでもまたイメージが大きく変化します。
印刷物に使うフォントのデザインで、その会社、ラボのイメージに大きく影響を与えると僕は考えていますので、小さな事ですが非常にこだわりを持っている部分でもあります。
本当はAXISというフォントが好きでこれをを使いたいのですが、1ウェイト2万円以上という値段が...
話が脱線して長くなりそうなのでフォントの話はこれくらいで終わりにします。
 
 
 
 
その他改良に時間をかけたのが納品書の印刷リストです。
ぱっと見あまり変わっていないように感じるかも知れませんが地味に便利になっています。完成度高いです。直感的に分かりやすくなってます。
 
 
 
他にも納品書の患者名検索が爆速になってたり、細かくて地味なブラッシュアップがたくさんあります。ダウンロードして使ってみて下さい。
 
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