OS X 10.8 以降で、「開発元が未確認のため開けません。」と警告が出たときの対処法について

OS X 10.8 以降で、「開発元が未確認のため開けません。」と警告が出たときの対処法について

グングンに限らず、OS X 10.8以降ではネットからダウンロードしたファイルに対して全てこの警告が表示されるようになりました。Appleはセキュリティの強化のため、基本的にソフトウエアのインストールをApp Storeから行う事を推奨し、それ以外のソフトウエアに対してこのような警告を発する事にしたようです。

実際、iPhoneやiPadなどのiOSデバイスは、最初からApp Storeからのインストール以外認めておらず、そのApp Storeに登録されているソフトウエアも厳しいAppleの審査に合格したものだけです。(脱獄という手段で自己責任の下インストールする一部のマニアさんはおられますが。)Macに関してもゆくゆくはiOSデバイスのようにApp Storeからのインストールのみに移行していきたいのかどうかは分かりませんが、最近のAppleの動向を見ますとインターフェースに共通性を持たせたり、メモ、リマインダー、メッセージアプリなどiOSと同一アプリを用意してiCloudで同期させるなど、OS Xを少しずつiOSライクに近づけようとしているのは確かです。

さて、そんなわけで警告が出た場合の対処方法を紹介します。

まず、「システム環境設定」から「セキュリティとプラバシー」をクリックし、「一般」タブを選択します。左下の鍵アイコンが閉じている場合はクリックしてパスワードを入力で解錠し、「すべてのアプリケーションを許可」をクリックします。

これでグングンを開く事が出来るようになります。ただしこの方法ですとグングン以外のファイルも、怪しい野良ファイルも全部開く事が出来てしまいますので、基本的にはシステム環境設定から設定は変更せずにグングンを開く方法をお勧めしたいと思います。

まずグングンのアイコンを右クリック、またはcontrol+クリックで「開く」を選択します。

グングンは未確認だけど開いちゃっていいのか聞いてくるので、「開く」を選択します。

これで次回からアイコンのダブルクリックなど普通の方法でグングンを起動する事が出来るようになります。

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