MacBook Air がアップデート

4月29日にMacBook Airがひっそりとモデルチェンジしました。ひっそりというのは発表会もなくオンラインストア上で発表されただけだからです。おかげで僕のMacBook Airが何世代も旧いモデルになってしまいましたが、二つの意味でホッとしました。

ひとつは変更内容がRetinaディスプレイ搭載もなく、プロセッサのクロックアップに留まった事、もう一つは筐体デザインの変更がなかった事です。

僕のはSandyBridge世代ですのでHaswell Refreshに変更になった事はとてもうらやましいですが、筐体のデザインは長い事変更がありません。以前から言える事ですが、Appleのデザインはどんどんシンプルになっていき、これ以上シンプルにしようがないところまで来ていると思います。特に今のMacBook Airはどの角度から見ても美しく、そぎ落とす贅肉がどこにも見あたりません。独特のウェッジシェイプや、アルミ筐体に黒いキーの配置などは誰が見ても美しく感じるのか、他のノートPCにも模倣されてます。

このままずっとデザインの変更は必要はないと考える僕は凡人なんでしょうね。初代MacBook Airの発表会で、ジョブズが茶封筒からこれを自慢げに取り出したとき、当時少しもカッコイイとは思わなかったのですから。

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